テーグラシュ・ボトンド – バイオリニスト
テーグラシュ・ボトンドは、 小学校の8年生で、5歳からヴァイオリンを学んでいます。 才能に加えて地道な努力を重ね、若くして国内外で数多くの舞台を経験してきました。これまでに約20か国で演奏しており、ハンガリー国内だけでなく国際的にも活躍しています。
これまで、ヘルシンキ、タリン、ヴィリニュスなど各国のハンガリー総領事館が主催する記念式典に出演したほか、ニューヨークのカーネギーホールやウィーン楽友協会といった名だたるホールでも演奏しました。2021年には「国家若手才能賞」に選出され、2025年8月18日には東京オペラシティ コンサートホールにて開催された「ゴールデン・クラシック・ミュージック・アワード」ガラコンサートに部門優勝者として出演。翌日には東京のリスト・ハンガリー文化センターで、ハンガリー建国記念日の祝賀公演にも参加しました。
現在はウィーン音楽大学教授ゲオルク・ハマン博士のもとで学び、9月からはデブレツェン大学音楽学部・特別才能育成プログラムに進む予定です。
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