「ハンガリーの草原に生きる小さな遺産 ― ハンガリーリスの保全と最新ゲノム研究」

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9月 26 @ 15:30 - 16:00
venue
コミュニティセンター(ハンガリー・パビリオン)
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ハンガリーリス(ハンガリーカヤネズミ)は、かつてユーラシアの草原地帯に広く生息していた小型哺乳類です。しかし現在では、ハンガリーのブック国立公園内「ボルショディ・メゾーシェーグ」保護区の一か所にのみ生き残っており、“ハンガリー固有の自然遺産“と呼ばれる貴重な存在となっています。
今回のトークでは、この愛らしくも絶滅の危機にある動物を守るため、ハンガリーの研究者たちが取り組む調査・生息地保全・個体数モニタリング、そして全ゲノム解析を用いた最新の研究を紹介します。
この取り組みを通して、なぜこの小さな動物の存在が重要なのか 生物多様性の危機が私たち全員にとって何を意味するのか 科学と保全活動がどのように協力し合えるのか を一緒に考えていただきます。
小さなハンガリーリスの物語は、世界的な生物多様性保全の課題を映し出すものです。
登壇者:シュラムコー・ガーボル博士、ニーレィ・ヴィラーグ(デブレツェン大学・ハンガリー研究ネットワークTKI)

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